Blog ブログ

WEBINAR « Vers le Monde! Les cultures africaines en mouvement »​ Haweya MOHAMED/ Serge NOUKOUE / Kae AMO

ウェビナーは日仏逐次通訳で行われます(日本語の案内はページの下から) Webinar organisé par l'Université Kyoto Seika (JAPON) 27 Novembre 2020 19:30~21:00 JST (Tokyo) 11:30~13:00 CET (Paris) 13:30 ~15:00 EAT (Nairobi) Pour notre prochaine séance de Webinar à l'Université Kyoto Seika, on discute sur les dynamiques des cultures africaines à travers le monde, avec deux invités exceptionnels: Haweya MOHAMED (Abrobytes) et Serge NOUKOUE (Nollywood Week)!... Lire la Suite →

ゴレ島訪問(セネガル訪問記1)/ Visit de l’île de Gorée

Désolée, en version japonaise uniquement. こちらは、よく更新している私の家族ブログに乗せていたセネガル訪問の記事です。セネガルの観光記事ですが、歴史について写真つきでわかりやすいので、こちらにも掲載します。 --- 今日は、ダカールの最も重要な歴史的な観光地であり世界遺産でもある、ゴレ島訪問について。 この島は、奴隷貿易の拠点としてかつて発展した島です。 観光記事として描いていますが、内容はもちろん明るいものではありません。 苦手な方はご遠慮ください・・・。 ↑島の精霊をイメージして。追悼の念もこめて。   さて、ダカールからゴレ島までは、船で15~20分程度。あっという間に着きます。 船の時間は決まっていて、一日に何往復もしていますが、1時間~3時間に一本程度なので、事前に時間を確認してから行きましょう!     ダカールの港から船に乗り込みます。 外国人観光客のチケットは一人5000CFA(800円くらい)、地元の人はもっと安く乗れ、さらに島に住む人々には割引があります。     今日はお昼前の時間とあって、一番人が多い便。   多くの観光客は、お昼前には島について昼食をその場でとり、島で半日~1日を過ごします。   船の上には島に住む乗客たちや、観光客のガイド、そしてダカールから島の生活必需品などの積荷を出荷する人々も。   島が見えてきました。     ゴレ島船着場。地元の人たちの乗る漁船もちらほら。       島に降り立つと、「ガイド」を名乗る人々が次々に声をかけてきます。 やはり始めはガイドがいると英語で説明してくれるので分かりやすいです。 オフィシャルガイドは8000CFA(1300円くらい)だそうです。     植民地時代に建てられた家々のピンク色の壁に、咲く花々や木が鮮やか。 これだけでもポストカードのよう。     島に入って食事を済ませた後、 午後から今日の目的だった、 「奴隷の家」を訪れます。     当時はこの奴隷の家に、アフリカ各地から集められたり売られたりしてきた 奴隷が一度に200~300人も収容されていたそうです。   そして、ここで買い手がついた奴隷達は、船に乗せられてアメリカ大陸各地へ。     恐ろしいのが、「家」は二階建てなのですが、下の穴倉のような一階に奴隷達を閉じ込めて、... Lire la Suite →

【アフリカ音楽1】アマドゥとマリヤム/Introduction à la Musique Africaine Francophone (cours TUFS)

Dans mon cours à la Tokyo University for Foreign Studies (TUFS),  "Découvrir l'Afrique en français" , j'ai présenté des musiques africaines. Cette série est destinée au public japonais qui veut découvrir la musique en Afrique francophone. 春学期の東京外国語大学の講義、「フランス語で⾒るアフリカI」(シラバスや授業資料一部など見られるようにしました。リンクからどうぞ)の中で、2回に一回ほど、アフリカのポピュラーミュージックを紹介してきました。 このブログで、授業で取り上げた私も大好きなアフリカ音楽を、一曲づつ歌詞の和訳と一緒に紹介したいと思います。計5回ほどの特集です。 はじめは、マリ人の盲目の夫婦の歌手、アマドゥとマリヤムの「あなたを想ってる」です。 毎回授業の後に、インスタのイラスト日記取り上げたミュージシャンの似顔絵とコメントを描いていたので、これも載せていきます^^↓ すぐ下にクリップ影像のリンクを貼っておきます。 このクリップ影像がすばらしい!まだアフリカに行ったことが無い娘に見せると、いつも子供達の表情や伝統服で動き回る女性などを食い入るように見つめています。 画像クリックでYoutubeに飛びます↑ Je pense à toi mon amour, ma bien aimée Ne m'abandonne pas... Lire la Suite →

【Annonce】Les mouvements des jeunes, hier et aujourd’hui. Les cas du Japon et du Sénégal, le 27 mars 2019.

Cher(e)s collègues, Nous sommes heureux de vous inviter à la prochaine séance du séminaire "Nouvelles territorialités entre l’Asie et l’Afrique", le mercredi 27 mars 2019 de 9h à 11h à l'EHESS, en salle AS1_08 (1er sous-sol), 54 bd Raspail 75006 Paris. https://enseignements-2018.ehess.fr/2018/ue/2163/   27 mars 2019  Youth movements past and present. Cases from Japan and... Lire la Suite →

【Conférence】Misa Hirano-Nomoto (Kyoto University), Mutual Aids and Money (Cameroon / Okinawa, Japan), le 13 mars 2019.

To download the poster in English (click here)       Cher(e)s collègues, Nous sommes heureux de vous inviter à la conférence, "Mutual Aids and Money: Comparative Studies of Rotating Savings and Credit Associations (ROSCAs/Tontine) of Cameroon and Okinawa, Japan", le 13 mars 2019, de 9h à 12h, avec Misa HIRANO-NOMOTO (Université de Kyoto) chercheure invitée à l'EHESS. Cette conférence sera... Lire la Suite →

Créez un site Web ou un blog gratuitement sur WordPress.com.

Retour en haut ↑