À propos 自己紹介

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(日本語はページの下から)

Kae AMO

Anthropologue japonaise née à Yokohama, je suis actuellement chargée de l’enseignement à Tokyo University of Foreign Studies (TUFS). J’enseigne la culture africaine et notamment dans les pays francophones.

J’ai longtemps  travaillé comme chargée de recherche à la Fondation France-Japon de l’Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales (EHESS) à Paris (2013-2018) et ai coordonné le programme de recherche « Comprendre les relations Afrique-Asie« .

Titulaire de Doctorat en anthropologie à l’EHESS,  j’ai vécu une dizaine d’années au Sénégal où j’ai obtenu une Maîtrise en sociologie à l’Université Cheikh Anta Diop de Dakar (UCAD).

Mes principaux sujets de recherche sont : l’islam en Afrique subsaharienne, l’infrastructure sociale, la jeunesse urbaine, la mobilité et les transports en Afrique de l’Ouest, ainsi que les relations Afrique-Asie.


阿毛 香絵

あもう かえ

8年ほどのセネガル滞在、そして同じく10年ほどのフランス滞在を経て、この春から東京外国語大学で非常勤講師としてフランス語と仏語圏アフリカの文化について教えています。

パリで文化人類学の博士号を取得。2013年から2018年まではフランス国立社会科学高等研究院(EHESS)の日仏財団で研究コーディネーターを務めました。2015年からは、「アフリカ・アジア」プログラムの責任者として、関連するテーマのセミナーやシンポジウムをオーガナイズしたり、研究調査のコーディネートを行いました。

研究テーマはセネガルの若者と新しい形のイスラーム運動、政治運動の編成について中心に深めてきました。

セネガルに興味を持ったのは、学部時代からセネガルへ留学した経験から。通算7~8年間の間、当初はセネガル国立ダカール大学の学生として、その後もフィールド調査のために長期滞在を続けてきました。ダカール大学では、社会学の学士号と修士前期を取得しています。

フランスでは文化人類学者のジャン・ピエール・ドゾンについて学ぶと同時に、2010年には慶應義塾大学のメディア政策研究科で修士号を取得しました。

研究以外にも、イラストやダンス(サルサ、ラテンダンス、アフリカンダンス、コンテンポラリーダンス)・音楽はセネガル滞在時代前から続けてきています。

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